2023年04月14日

クレーマー食い逃げ男 現る!!

水曜のほぼ予約で満席の店に、予約なしの一人の男性が現れました。

幸い一席空いていたので階下の小部屋に通しました。
その部屋には四人がけのテーブルが2つ有るのですが、まだご予約の一組はいらしてなかったので、その男、クレーマー氏と呼びましょう、その、略してクレ男一人が入りました。

たまたま階上のメインフロアには、今度のプロレス番組ののテレビの打ち合わせで、さすがプロレス専門テレビよね、と、思うような、屈強な男性が二人お越しになっていて、私はその方々と来週の収録の打ち合わせをしていましたら、アルバイトの子が私を呼びに来ました。

聞くと、下の部屋のお客様が文句ばかり言うので困っている、とのこと
ではま、オーナーが行くべか、と、お詫びに行ってみると、
目つきの悪い、品格のない男が、私にブツブツ言い始めました。
よ〜まぁ言うわいなぁ
よぉまぁ〜次々とアラを探しよるわいなぁ、、😤
と、思うほど、おっしゃりましたわよ

「部屋には暖房も入ってない」(汗ばむほどの暑い日に半袖で入ってきた人が、言うか??)
「部屋が暗い」(うちは間接照明でムードあるんじゃ!)
に始まって、、、
「欠けた皿で料理を出した」
「料理が出るのに時間がかかる」(それは、私も納得よ。だってひとつひとつ作ってるんだもん。袋に入った冷凍品を温めたりしてないもんね)
「料理が全部ぬるい」(作りたてを持っていってるぞ!)
「トルティーヤが焦げてる」(香ばしくて美味しいぞ)
「メキシコ、メキシコ、と言ってるが、一人もメキシコ人はいない!」(そのクレ男が帰ったあとアルバイトのメキシコ人が来たし、たまたまこの日は、メキシコ人のお客様はいなかった。でも、タマタマよ!!)

挙句の果てに、すでにほぼ完食している料理を「料理が不味い」と、おぬかし遊ばされた😤😤😤

もう、話にならないので、
「味覚は人それぞれですし、味は文化でもあります。
この味覚の文化がお好きでなかったら仕方ありません。
これ以上お話しても不毛です。
メキシコ大使館のお墨付き頂戴していますし、いつもメキシコ人のお客様で一杯です。
話になりませんので、お金はいりませんから、どうぞお帰りください」😤😤😤

と、言って、私は2階に上がりました。
あれ?言い忘れたよ!
「この店の味がお好きで、いつもプロレスラーの方もたくさんお越しになりますよ」と。
アンタみたいなへなちょこ男、プロレスラーに睨まれたら、縮み上がるだろうねぇ😆

こんな人が現れたのは、初めてのことです。
クレームつけて、無銭飲食する程度の男でしょう。
怒って何かを壊すんじゃないかと心配しましたが、そんなことをしたら警察沙汰ですから、根性悪いなりに考えているのでしょう。
悪態ついて無銭飲食出来れば満足するようです。
だって、不味い料理、と言いながらも、ほぼ全部きれいに食べててましたもん。

悪いことを食べログなどに書くんじゃない?
と、娘が心配しましたが、私はそんなことはないと思います。
書いてご覧なさいませよ。しっかり反論させていただきます。
第一に、このテのクレーマーは、無銭飲食だけで満足しているはずですから😤😤😤

でも、飲食店は気をつけないといけないですね。
こんなクレーマー男にはどんなふうに対処すれば良いのでしょう?

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posted by 雅杜 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | メキシコ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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