2018年01月12日

店開き〜〜


ちょっと遅くなりましたが、みなさま、明けましておめでとうございます。
旧年中は何度も店にお越しくださいまして ありがとうございました。
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

テピートは、年末30日まで営業し、年明けはゆっくりとさせて頂き
11日の大安の日に 今年の営業を始めました。

11日は、おかげさまで沢山のお方がお越しくださり、店は大賑わい。
昨日も今日も、沢山のお方にお越しいただき、テピートは2018年の嬉しいスタートを切っております。



暖かい豚骨スープの【ポソレ】、
マヤ時代から伝わるスパイシーな【メチャード】、
タモリ倶楽部で、世界のモツ煮大賞に選ばれた【メヌード】など、
寒い日にはピッタリ!!

テピートは美味しい顔になれる場所


お越しをお待ちしています〜〜〜〜



<<オーナーシェフのつぶやき>>

毎度、着物の話になってしまいますが・・・・

お正月に、とあるホテルに食事に行きました。
気楽な食事会なので、白大島の着物に
お正月だから百人一首の柄の帯を締めて。

書いてある絵は
平安歌人 相模 の歌で
「うらみわび、ほさぬ袖だにあるものを
恋にくちなん なこそ惜しけれ」


別れた男を、恨んで恨んで
嘆き悲しむ 誇り高き女の歌

名歌とは思うけど、
女の業をもろに前面に打ち出したこの歌。
お正月に締めるのは、ちと、抵抗あるけれど、
ま、あまり気にせず、
百人一首で 坊主めくりをして、
わぁーいお姫様が出た!!
と、喜ぶレベルで楽しんでれば良いのかな??と(笑)

IMG_20180104_200028.jpg

f731gosuvfnrdmbla5ipc631goc6310.jpg

実はこの帯、
木版染めの第一人者
佐伯武晴さんの作品!
亡くなった母の従妹から譲られた物で、良い品とは思っていたけど、そこまで良いものとは、最近知りました。

亡くなった叔母(母の従妹)は、子どももいなくて、着物にたっぷりとお金をかけていた人。
遺された着物の行き場がなくて、私の所にどっさり贈られてきた。
着物は三代は軽く着れる、とても経済的!
大切に着て、次代に繋げていきたい。


ダンスやめたら、再び着物三昧の日々に戻ろう!!

ちなみに、息子は、学生時代、競技カルタ部で、A級です。
時々審判員や審判長してます。




posted by 雅杜 at 23:51| Comment(0) | メキシコ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。