2008年10月22日

忙中の忙?  茶会


星辰茶会1



























10月19日(日)
16日から始まったテピートのオープニングパーティー4日間の最終日

なんと私は茶会の席主をしました

この席持ちは一年も前から決まっていまして
そこに、テピートの移転問題が起きて、幸いいい場所が見つかったので引っ越し。
オープニングパーティーと茶会とが、同じ時に重なってしまいました



これは、お茶をご存じの方から見ると、暴挙です。

こんな忙しい時期に茶席を持つなんざぁ、キチガイ沙汰。
でも、しゃぁない やるっきゃない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



テピートのオープンの準備と並行して、茶会の準備も大変な事でした。
幸い娘が私の代稽古をしてくれますので、ある部分は娘にまかせて、
娘と二人三脚でやっていきました。

それで、何とか当日を迎え、
一応は、ぼろが出ないように、無事終了しました。


星辰茶会2


























茶会の会場は、梅が丘駅すぐの羽根木公園の中の「星辰堂」という、日本家屋。
広々した公園の一角にあります。


ここで毎月茶会が開かれ、私はその会員なので、時々ここでお席を持たせていただいています。
6月には母がお席持ちをしました。
今回も同じお部屋、広間です(八畳間)


星辰茶会3


























道具組は
大板で運びの点前
水指は、弥七田織部 長谷川青峰さんの作です。


茶器は古い会津塗 栗の蒔絵です。この日の為に買い求めました。
この日が初使い揺れるハート

茶碗膳所焼 銘が「秋の夜」 久田宗匠のお箱書きです
このお茶碗、30年ぐらい前に友人のところで見て、とても気に入り、無理を言って同じものを作っていただきました。

茶杓輪島塗 銘「好日」 高台寺蒔絵がとても綺麗です。

建水志土呂焼 友人の弘前心斉さんの作

蓋置は、わが恩師数江瓢鮎子先生のお作




星辰茶会5



















替え茶碗です

左、楽茶碗に見えますが実は乾漆
山中塗道場宗廣作 長次郎写し
道場さんとは大の仲良しで、この5月に個展をなさった時に、求めた作品です。

中:右:
仲良しのザビエル鬼さんこと、谷口幸夫さんの作。彼は九谷焼の異色作家、鬼才。
トンボの茶碗とすすきの茶碗です。

お菓子は「柿」 東宮
味よし、形よし手(チョキ)

菓子








私の教室には男性が多いんですよ
女が多いお茶の世界では、男性は珍獣パンダ、絶滅希少動物であります

後方にいますのは、猫を被った母娘でございます猫猫


星辰茶会6











新しいテピートは10月16日臓・臓からオープンしました


ご予約は 03−3460−1077 テピート ヌエボへ



posted by 雅杜 at 11:10| Comment(2) | 新テピートへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 スミマセン。予約のお電話をお掛けしているのですが、どのタイミングにおいても繋がりません。電話生きてますか?メールにてもご連絡してみたのですが、届いておりますでしょうか。
Posted by 大内 at 2008年10月22日 13:56
 直後にご連絡取れました。大変失礼致しました。本通信含め、2通のメッセージを削除いただきますようお願い致します。
Posted by 大内 at 2008年10月22日 14:02
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